標高による気温差について

9月になり少し肌寒くなってきました
この時期はバイクで走るときに服装で悩むことが多いと思います

そこで気温に関して調べてみました
山は100mの高度を増すごとに気温は0.6度Cずつ下がると言われています
平地で25度Cの場合、各地で何度になるか考えてみました

宮ヶ瀬湖・ふれあいの館は標高330m、-1.98度Cなので23.02度C
道の駅どうしは標高701m、-4.206度Cなので20.794度C

山中湖・湖面の標高は982m、-5.892度Cなので19.108度C
富士スバルライン五合目は標高2305m、-13.83度Cなので11.17度C

実際この通りにならないとは思いますが、目安として見ておいてください

今日の9月12日の天気だと

横浜市:最高気温28度C、最低気温19度C
道志村:最高気温26度C、最低気温14度C
山中湖村:最高気温21度C、最低気温10度C

となっています
最高気温は差が少ないですが、最低気温が結構差がありますね

バイクで走ると風を受けるので体感温度はさらに下がります
体感温度は風速1メートルで体感温度が1度下がるといわれています
走行速度や風速などいろいろな条件がありますが、体感温度は5度~10度程度は下がる可能性があります

この時期は山のほうへ走りに行く場合は、1枚羽織る物やインナーなどを持って行くのがお勧めです
管理人も使っているのですが、バイク用の防風インナーが収納サイズが小さくてお勧めです

3シーズンジャケットのインナーは着脱が多少面倒なので、気軽に着たり脱いだり出来るこちらの製品を使っています
収納サイズは500mlペットボトルよりは小さく、350mlの缶と同じくらいのサイズだと思います
ただ透湿素材ではないので蒸れることがあります

類似製品で透湿素材を使った物もあるのですが、価格が2倍~数倍とちょっと高くなります
管理人はこのインナーをかなり愛用してるので、透湿素材の物に買い換えようかなと最近考えています


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